カテゴリー「薪ストーブ」の記事

2024年4月 3日 (水)

ネスターマーティンH43 B-TOP設置

新潟県長岡市にてネスターマーティンH43 B-TOPモデルの設置工事をさせていただきました。 

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2024年3月 1日 (金)

日本暖炉ストーブ協会 勉強会

一般社団法人 日本暖炉ストーブ協会の勉強会が

長野県駒ケ根市のファイヤーサイド ショールームをお借りして開催されました。

 

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今回は、『 煙問題 』を主とした勉強会でした。

 

全国の自治体へ寄せられる薪ストーブの煙・臭い苦情問題の実状を踏まえ、背景や状況の考察。

燃焼により発生する煙の臭い原理や煙の臭気判定、臭いの数値化など。

薪ストーブの燃焼方式を現代機まで5世代に分けての考察。(触媒機を含まない)

薪の投入量や薪の組方・薪を焚べるタイミングなどを感覚値ではなく、

物理的燃焼原理を薪ストーブの構造に当てはめて論理的に改めて学ぶなど、考える機会になりました。

 

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煙突上部で臭いや煙の量などの確認も行いました。

 

肌感覚で感じていましたが、具体的に

温度を上げる=臭いがしない の時代は終わった感じがします。

 

焚き方で大きく変化し、変化しやすいストーブの機種が多くなっているので

販売・施工者が正しく認識をし、時代に合わせた認識の更新も必要です。

 

家の中が暖かいだけではなく、ご近所仲も暖かい薪ストーブライフをご提供できる様に努めてまいります。

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昨年の9月の青年部会勉強会でも行いましたが、

メンテナンス時に散見される状況から何が起きた結果なのかを判断する意見交換も行いました。

 

日々従事している人が同じ状況を見ても正反対意見が出るなど判断は人によって変わり、

社内や個人での考えや思いこみだけではなく

全国で薪ストーブに携わる多くの人の意見に触れる機会になるので勉強になります。

 

 

さらに今回は、会う人皆に弊社新社屋の進捗状況で声を掛けていただきました。

頑張って仕上げていきたいと思います。

 

 

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2023年12月27日 (水)

年末年始休業のお知らせ

日頃よりご愛顧いただき誠にありがとうございます。

 

有限会社 グッドライフ上越では、下記の日程で年末年始休暇とさせていただきます。

 

〇 ショールーム年末年始休暇: 2023年12月29日(金)~2024年 1月 3日(水)

 

2024年 1月 4日(木)よりショールームのみ営業を行います。

 

短縮営業時間 : 10:00~16:00 (4日~8日まで)

 

〇 通常業務年末年始休暇:2023年12月29日(金)~2024年1月8日(月)

 

2022年1月9日(火)より通常業務とさせていただきます。

 

年末年始休業期間中に発生した故障・トラブルにつきまして、

弊社お客様におかれましては、サポートサービスのオフィシャルLINEへご連絡いただきますと、返答ご対応までがスムーズです。

 

(休業期間中は返答まで多少お時間をいただく場合がございます)

 

薪ストーブ・暖炉のご使用中のトラブル対応につきまして、ご訪問対応は1/9以降とさせていただきます。

 

何かとご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。

 

年末年始、暖かく楽しい薪ストーブのある暮らしをお過ごしください。

 

皆様におかれましては、良いお年をお迎えください。

 

今後ともグッドライフ上越をよろしくお願い申し上げます。 

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2023年12月25日 (月)

F500とクリスマス

 Merry Christmas!

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2023年11月26日 (日)

薪 運搬

薪ストーブの季節になりました。

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薪の販売につきましては、原則弊社施工のお客様を優先とさせていただいております。

 

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2023年8月 6日 (日)

新薪ストーブショールーム・新社屋 地鎮祭

7月23日にグッドライフヴィレッジ内への新ショールーム建設に伴う、地鎮祭を執り行いました。

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 ↓ Instagramの投稿には建設地の空撮動画があります。

 


 

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2023年2月22日 (水)

雪と共に暮らす

昨日の朝の除雪作業の様子です。

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今シーズンの雪はトータル的に小雪に感じます。

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3月間近になってきたので、これで今シーズンは終わりでしょうか。

 

今シーズン弊社Instagramの雪投稿です。

 



 







 

上記Instagram投稿にもありますが今期雪シーズンの事件的な現場です。

技術習得や道具の整備などで年々現場の対応力が向上しているので、工事的には余程の工法でない限り ” 難工事 ” という表現を使うことは無くなりましたが、現場へ入れない、到着できないなど自然が相手になるとかなり苦しいです。

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テレビのニュースに現場へ向かっていました、弊社のプロボックスが映っていました。

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Instagramは可能な限り日常的に投稿するようにしています。

良ければフォローお願いします。

 

 

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2022年10月 9日 (日)

カタログには載っていない 薪ストーブのスペックを調べる

昨年の夏に弊社ショールームで実験を行った様子です。

同年の秋に行われた日本暖炉ストーブ協会講習会資料用に実験を行いました。

 

数年前の協会勉強会で実演があった簡易的な実験機器の詳細を教えていただき、弊社でも手作りしました。

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薪ストーブの煙突につなげて計測します。

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この時、ショールームに展示していた薪ストーブでメーカーの枠を超えて計測しました。

薪ストーブのことを分かった気になっているだけで、理解していないことも多いです。

 

より安全で正確な情報と技術を持って、薪ストーブのある暮らしをご提供できるように日々勉強です。

 

 

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2022年9月23日 (金)

日本暖炉ストーブ協会 安全講習会 煙突の危険性を再認識 

先日、東京都内にて開催された 一般社団法人 日本暖炉ストーブ協会の安全講習会へ行ってきました。

リモート参加または東京会場参加の二択式による開催でした。

 

協会にて8月に行われた実験の報告や研究機関による薪ストーブに関連した火災事例及び検証実験等の講習が行われました。

 

下記Facebook記事は、「とある事故」を基に異なる建築物の条件を作り、

一般的に施工されている薪ストーブ本体から煙突上部まで全て断熱二重煙突で施工を行った二つの条件を実際に再現し、分析実験が行われた記事です。

 ※ 実験用の煙突は、安全離隔距離が保たれていないなどの施工不良ではなく、2本の煙突はともに安全基準を守って施工したものです。

 

 

実際の計測値の結果は、ゾッとするものでした。

一定条件が揃うとですが、近年の状況からして容易に揃い、これから増える条件でもあります。

改めて考えると意外性より、安全基準を信じ、目を背けていた部分かもしれません。

 

薪ストーブの販売・施工側として「安全離隔を守って断熱二重煙突で施工しているから大丈夫」は 過去のものにもなってきています。

 

建物は高気密高断熱化が進み、環境基準に対応した薪ストーブの高効率化により排煙温度も上がっています。

離隔距離が確保できるのであれば、少しの長さでシングル煙突の使用も必要かもしれません。

 

 

この実験の背景を事前に伺う機会があったので、弊社では既に施工方法の一部更新を行い、部材も一部仕様変更を行いました。

これまでの施工につきましては、施工条件や工法を精査し、リコール工事の実施も検討しています。

 

事例を開示していただき、検証実験にとても感謝しています。

 

 

この他に煙突掃除によって除去しているススやタールのパウダー、フレーク、固形タールの研究機関による検証も行われました。

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パウダー、フレーク、固形タールの危険度認識も更新されました。

業界内で一般的に言われているものと、実際の計測値は あれっ?って感じでした。

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弊社で日々記録している煙突掃除時の聞き取りとスス・タールデータは、ここ数年で数百件規模になってきました。

実験はまだ全ての条件による検証ではないですが、この数字の示す危険度認識も濃くなったように思えます。


 

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弊社全体はリモート参加で、今回は代表して一人東京会場にて参加しました。

個人的にはコロナ以降、久しぶりの東京であり、

協会の一部の人とは毎月Zoom会議の画面越しで顔を合わせていますが、

実際に合うのは数年ぶりだったので、とりあえず第一声は「お久しぶりです」からでした。

 

 

「 薪ストーブ 」をいろいろ角度から攻めた講習会は毎度勉強になります。

 

自社での経験や実績はとても大切な財産ですが、会社単体の経験数は業界全体からすれば大したものではなく、経験したくないものもあります。

 

全国の異なる地域で

異なる世代の

異なる経歴を持った

薪ストーブ同業者から集められた事例や意見はとても大きいです。

 

慢心することなく日々勉強です。

 

最新で確かな情報を取得し、サービス向上に努めてまいります。

 

 

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2022年8月18日 (木)

縦長なストーブ

近日出荷のストーブの設置前検品です。

 

左から ヒタ ノルンbasic ノルンオーブン スクルド ソープストーンオーブンです。

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スクルドのオーブン付きの高さは、後ろに置いてあるダッチウエスト エンライトと比べても倍の高さです。

 

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ソファーなどに座る生活目線高のライフスタイルにおすすめです。

 

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